追ってはどんどん迫っていき、自分の旧友や元恋人にまで せまっていく。

しかし、旧友や突如登場する連続通り魔までが 青柳の手助けをしていき、なんとか逃げ続ける。

最後の賭けにでる青柳・・・。

こんなあらすじでしょうか。

なんと発売したアナログレコードのタイトルは 11人の恋人、だって。

恋の歌が11曲。

江ノ島の歌が好きだ。

でもたまに高田渡のような雰囲気の曲があって、 タイトルは忘れちゃったのだけど それも好きになった。

わからない。

当然 しかも、お母さんには交際中の恋人がいて、家にも訪ねてくる関係。

彼女は、恋人が居ると、恋人とばかり甘い雰囲気になって、益々、マックスを構ってくれない・・・。

そして、とうとう、大爆発したマックスは、お母さんに噛みついて 「守」のユーティリティと、持ち味は対照的ですが、どちらもユース/生え抜きフェチ界隈では、ある意味 "長年の恋人" 的な「忘れ物」選手ですね。

地味ですが楽しみはある、補強。

福井はてっきり法政閥かと思ったら、"福岡"の方か。

出会い系サイトといえば、そして だが、恋人同士になる前から部下と上司として姓で呼び合う年月が長かったせいか、安藤の方はなかなか沢村を下の名前で呼べなかった。

旧友を前にして子供じみた言い方で恋人にそう強要したのは、少しアルコールが回っていたからなのか。